OUR STORY
ゴールドドクターを
立ち上げた理由
きっかけは、
祖母が遺した3本のK18リングでした。

ある日、母から電話がありました。
「金が高くなっているみたいだけど、おばあちゃんの指輪、売った方がいいかな?」
2026年3月3日のニュースでは、金価格が高騰し、1gあたり29,000円を突破したと報じられていました。
私は深く考えず、「売っちゃったら?」と答えてしまいました。
今でも、その一言を後悔しています。
ちょうどその頃、母がよく利用するスーパーに、期間限定の貴金属買取ブースが出店していました。
母は、祖母の遺品であるK18リング3本を持って査定を受けました。
そこで説明されたのは、「昔の金は、今の価格では買い取れない」「傷があるため価格が下がる」という内容でした。
提示された金額は、3本で5万円。
母は金額に納得していませんでした。
それでも、その場で断りづらい雰囲気を感じ、売却を承諾してしまったそうです。
後から話を聞き、本当にその査定額が妥当だったのか調べ始めました。
貴金属の価格がどのように決まり、一般のお客様と業者では、どのような取引条件の違いがあるのか。
複数の買取店や商社の価格、査定方法、利益の仕組みについて調査しました。
その結果分かったのは、貴金属そのものの価値だけではなく、売却する場所や仕組みを知らないことで、受け取れる金額に大きな差が生まれることでした。
同じような後悔をする人を、これ以上増やしたくない。
貴金属の知識がないことを理由に、大切な資産の価値を失ってほしくない。
その思いから、ゴールドドクターを立ち上げました。
「知らなかった」だけで、
損をする人をなくしたい。
ゴールドドクターは、貴金属の知識がある人も、ない人も、納得できる価格で売却できる仕組みを目指しています。
本当に査定額に大きな差があるのか。
私たちは実際に同じ貴金属を持ち込み、
複数の買取店で覆面調査を行いました。




